
職場でのADHD
ADHDという言葉で語られる課題の多くは、実際には職場環境と実行機能のミスマッチとして現れます
社会人ADHDのよくあるパターン。あなたはいくつあてあてはまりますか?
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いつもプロジェクトの期日に間に合わない。またはギリギリになるまで手をつけられない。
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プロジェクトを全く忘れている訳ではないが、大きなプロジェクトになるとどう分割して細分化して、どこから優先的に手をつければいいのかわからなくなる。
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会議や待ち合わせにいつも遅れたり、アポイントメントや、約束を忘れる。
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一日中忙しくして、猛烈に仕事をしているが、終業近くになると何も終わっていない感じがする。
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仕事量が多すぎて残業が常態化している。比較的簡単なタスクに時間がかかってしまったり、なにかのタスクにハマってしまい、気がつくと数時間過ぎてしまっている。
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会議中集中できなかったり、会議の内容をノートに書き留めることが苦手。会議後、内容をすぐに忘れてしまう。
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やるべきことを整理整頓し、優先順位をつけるのが苦手。出社した時点でもう焦りが出てきて、優先順序なしに目の前にあるものから取りかかってしまう。
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興味のあることには集中して仕事できる。単調でつまらないタスクに取りかかるのが苦手。
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緊急を要するタスクにはすぐ取りかかれるが、中・長期のプロジェクトの計画が立てられず、タスクに要する時間の予測がつけられない。
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デスクの上が書類の山だったり、パソコン内のファイルがなかなか見つからなくて時間がかかる。
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自分のスケジュールや仕事量を確認せずに他の仕事を受けてしまい、やることが必要以上に増え、一番大切な仕事が締め切りまでに間に合わなくなったりする。
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完璧主義な傾向があり、「完全」にできるまで終わらせられない。時々「完璧にできないかもしれない」と心配になり、逆に初めから仕事に手がつけられないことがある。
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期日間際のタスクが重なってしまうと圧倒されてしまい、やらなければいけないと思えば思うほど、他のことをしてしまう。
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大きなプロジェクトがあるのにも関わらず、小さなタスク、メールの対応などに追われ、プロジェクトに手を付けないまま日にちが過ぎてしまう。期日が近づくにつれ心配になり不安が募り、さらにプロジェクトに手がつけられなくなる。
いくつ当てはまりましたか?
3つ以上当てはまった方は、コーチングで仕事の仕方を改善し、
「働き方革命」を起こすチャンスがあるかもしれません。
ADHDコーチングについて
OptimalMindsでは、ADHDという診断名の有無に関わらず、
仕事上の実行機能に課題を感じている大人の方を対象にコーチングを行っています。
OptimalMindsの特色
戦略の知見とADHDコーチングを組み合わせた独自のアプローチと提供。
OptimalMindsは、コーチ業界でも実行機能に特化したコーチングを提供しています。創業者はビジネスコーチ、ライフコーチ、実行機能/ADHDコーチの資格を持ち、約20年間外資系のコンサル会社にて、Fortune100企業の経営課題に取り組んできたコンサルタント。
その経験をもとに、課題を整理し、構造化し、前に進めるための実務に寄り添いながら伴走します。この戦略的視点とコーチングの専門性を組み合わせたアプローチにより、ビジネスパーソンの自分の特性を理解し、課題を強みに変える対処法を作成し、仕事と生活の双方で成果を安定させる力を育てます。
コーチ紹介
OptimalMinds 代表 小野塚 亜紀
ジョージタウン大学大学院(MBA)修了後、米国にて経営コンサルタントとして活動。金融、ヘルスケア、テクノロジー、流通など複数業界において、組織戦略、業務設計、プラットフォーム戦略、人材・リーダーシップ関連プロジェクトに従事し、日米両市場での実務経験を持つ。現在は、管理職や専門職など高い責任を担うプロフェッショナルを対象に、業界や職種ごとの仕事の進み方を前提に、現実的に機能する形で、実行力・意思決定・優先順位設計に特化したパフォーマンスコーチングを行っている。


